ドラマ考察系YouTuberのトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【Tシャツが乾くまで】第6話ドラマ考察 充があずさの提案を受け入れた理由! 松山ケンイチ 中島歩 高橋文哉 夏帆 蒼井優」を公開した。動画では、情報番組でのキャスト陣の発言を踏まえ、ドラマ後半戦の展開や主人公・瀬尾咲子の「本性」について独自の視点で考察している。

トケル氏はまず、8月15日放送の『王様のブランチ』で行われた特集に言及した。番組内で園田樹生役の中島歩が、後半戦の注目キーワードとして「瀬尾咲子」を挙げたことを紹介。これまで周囲に巻き込まれる側だった咲子が、今後は自ら周りを巻き込んでいく展開になると推測している。さらに、瀬尾充役の松山ケンイチが「さっちゃんも人だったんだな」と語った言葉を引き合いに出し、まだ見ぬ咲子の本性が明らかになると期待を寄せた。

また、第6話までの咲子の言動からその本性を分析し、「嘘はダメ、言いたくないことは言わなくていい」という充とのルールについて「話し合いが生まれないようになっている」と指摘した。咲子が対話を避け、常に自分に原因があると考えようとする姿勢は、過去の恋愛におけるトラウマが原因ではないかと推測。「責められる前に自分を責めておくようになった」と説を展開し、対話を拒む構造を自ら作り出していると論じた。

最後には、次回予告における咲子の「いっそ不倫されてたほうがましかも」という発言に注目。充から打ち明けられた内容が、咲子にとって解決困難な問題だったのではないかとの見解を示した。登場人物たちの複雑な心理と過去が交錯する今後の展開に向けて、視聴者の考察意欲を大いに掻き立てる内容で動画を締めくくっている。

チャンネル情報

想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。