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お盆休みをふるさとや行楽地で過ごした人のUターンラッシュは、ピークを迎えていて、各交通機関は混雑しています。

新幹線は16日が上りの混雑のピークで、東京駅のホームには大きな荷物やお土産を手にした家族連れなどが次々に降り立っています。

大阪に行った人
「海に行ったり、ホテルに泊まって、魚を見ました。楽しかったです」

愛知・豊橋に行った人
「おじいちゃんとおばあちゃんの所に行ってきました。自由研究の虫取りをしました」
「あんまり虫がいなかった」
「暑くて虫がいなかった。(祖父母と)ふだんあんまり会う機会がないから、色々ご飯食べたり、話したりとかしました」

JR東海によりますと、16日に東京駅に到着する「のぞみ」は、終日ほぼ満席となっています。

インドネシアから帰国
「すごいウオータースライダー乗って、楽しかった」
「(宿題が)お家でまだいっぱい残ってるから…」
「戻ったらやんないと」

ベトナムから帰国
「ホイアンというちょうちんの村みたいなところが楽しかったです」
「あしたからリフレッシュした分(仕事を)がんばらないと」

成田空港でも、お盆を海外ですごした人の帰国ラッシュがピークを迎えていて、16日はおよそ5万7000人が入国するということです。

一方、高速道路はこれまでのところ目立った渋滞は発生していません。

今後の渋滞の予測について、高速道路各社によりますと、16日夕方には中央道上りで最大20キロ、東名高速や関越道の上りで最大15キロと見込まれているということです。