KRY山口放送

写真拡大

お盆の帰省にあわせて再会を楽しみました。

上関町できのう(15日)はたちを祝う式典が開かれました。

上関町では毎年、お盆のこの時期に「二十歳のつどい」を開いていて出身者8人が参加しました。

(代表挨拶 岩見大将さん)
『はたちという人生の新たなスタートラインに立った私たちはふるさと上関町で育ったことに 誇りを持ち支えてくださる方々への感謝を忘れず一歩ずつ未来を切り拓いていくことをここに誓います』

(参加者は)
『全然実感が湧かないがこれから1つの節目として仕事や生活を充実させていきたい』
『商学部でマーケティングを学んでいるのでそれを生かせる 職業に就けたら』
『自分のしたいことを探していろいろなことに挑戦してみたい』

参加者には式の後に、中学生の時の日記や写真などが入った封筒が手渡され、思い出の品と共に、友達や恩師との会話を楽しんでいました。