STVニュース北海道

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北海道・森警察署は、2026年8月15日、酒酔い運転の疑いで函館市の自称・溶接工の男(65)を現行犯逮捕しました。

男は15日午後5時50分ごろ、鹿部町鹿部付近の道道で呼気1リットルあたり0.5ミリグラム以上のアルコールを含む状態で軽乗用車を運転した疑いがもたれています。

警察によりますと、男は軽乗用車を運転して現場付近の駐車場からバックで出る際に、駐車場の入口で停まっていた乗用車のフロントに衝突する事故を起こしていたということです。

その後駆けつけた警察官が、男に話を聞いた際に、男からアルコールのにおいがするのに気づき、アルコール検査をしたところ、男の呼気からアルコールが検出されました。

この事故によるけが人はありません。

調べに対し男は「お酒を飲んで運転したことに間違いありません。量はそんなに飲んでいません」と容疑を一部否認しています。