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 ◇国際親善試合 日本88ー68韓国(2026年8月15日 有明アリーナ)

 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が15日、国際親善試合で韓国(同ランク57位)と対戦。2年ぶりに代表合流した八村塁(28=クリッパーズ)、河村勇輝(25=クリッパーズ)がスタメン出場。八村がチーム最多22得点の大活躍で韓国に快勝した。

 国内ファンが見守る中で、前半から大暴れした。開始早々に八村がトップからミドルシュートを決めてチーム初得点。さらに残り9分21秒には河村からのパスを受けて、左ウイング付近から3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り8分8秒にも3Pシュートを沈めて、いきなり9得点をマークした。チームも残り6分20秒まで11―0のランを決めて最高の立ち上がりを見せた。

 第2Qも八村のフェイダウェイシュートがチーム初得点。さらにトップから3Pシュートを決めて連続得点をマークした。河村も残り6分16秒で3Pシュート決めて初得点を挙げた。さらに残り4分45秒にも3Pシュートを決めるなど前半だけでチーム最多18得点をマークした。

 第3Qには残り45秒でミドルシュートを決めて後半初得点。さらに終了間際にトップからのブザービーターミドルシュート決めると、会場から大歓声があがった。

 最終Qも八村はコートに立ち続けてチームに貢献。残り1分35秒でベンチに下がってお役御免となった。

 八村は予定の20分を超える23分40秒出場。3本の3Pシュートを含むチーム最多22得点をマークした。

 ネットでは「純粋にNBAは凄いんだ」、「アジアで八村を止められる選手はいないだろうな」、「河村も異次元なのに八村はレベチ」、「やっぱり八村えぐい」、「レベルが違いすぎる、「チートレベル」、「別格すぎるわ〜」などの声があがった。