“伊勢えびフライ” 映画『南極料理人』より

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俳優の生瀬勝久さん(65)が、14日に行われた映画『南極料理人 4Kリマスター』のファン投票第1位&4Kリマスター化記念の緊急プレミア同窓会に登場。主演の堺雅人さん(52)たちキャスト陣と、劇中に登場した絶品グルメで盛り上がりました。

映画『南極料理人』は2009年に公開された作品で、南極観測隊の料理人として赴任したひとりの男と、その料理を楽しみに生きる隊員たちを描いた物語です。公開から17年がたった作品ですが、今回東京テアトル創立80周年を記念したファン投票企画で1位を獲得。全国から寄せられた熱い声に応え、4K リマスター化。2026年11月から全国公開されることが決定しました。

■南極生活の中で生まれた料理 一番おいしかったのは

本作の見どころの1つは、ラーメンや、おにぎり、ローストビーフなど、南極生活の中で作った料理の数々。イベントでは、生瀬さんが、観測隊員を演じたキャスト陣に「料理で、ぶっちゃけ話なんですけど、一番おいしかったのってみなさん覚えていますか?」と、いきなりアンケートを実施。

黒田大輔さん(48)は「おにぎり、いくら」、高良健吾さん(38)は「おにぎりと豚汁」、堺さんは「お肉、お肉」、きたろうさん(77)は「やっぱ、ラーメンですよ」と、思い思いの“南極グルメ”を明かしました。

■キャスト陣が絶賛“伊勢えびフライ” おいしさの理由

そんな中、生瀬さんが一番おいしかったと熱弁したのが、“伊勢えびフライ”。すると、古舘寛治さん(58)と小浜正寛さん(58)も生瀬さんを支持。おいしさの秘密は、特製のタルタルソース。実は、ソースには伊勢えび4本分の海老ミソが使われているといいます。主人公の料理人・西村を演じた堺さんも「ミソのタルタル、あれが本当においしかった」と絶賛しました。

映画『南極料理人 4K リマスター』
2026年11月 13日 (金) 全国 4K リバイバル上映
配給: 東京テアトル
©2009「南極料理人」製作委員会