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 ◇国際親善試合 日本ー韓国(2026年8月15日 有明アリーナ

 バスケットボール男子日本代表(世界ランク22位)が15日、国際親善試合で韓国(同ランク56位)と対戦。2年ぶりに代表合流した八村塁(28=クリッパーズ)、河村勇輝(25=クリッパーズ)がスタメン出場。八村がチーム最多18得点の躍動もあり、前半46ー27と19点リードで折り返した。

 第1Qから河村と八村が躍動した。開始早々は八村がトップからミドルシュートを決めてチーム初得点。さらに残り9分21秒には河村からのパスを受けて、左ウイング付近から3Pシュートを決めて連続得点を挙げた。残り8分8秒にも3Pシュートを沈めて、いきなり9得点をマークした。チームも残り6分20秒まで11―0のランを決めて最高の立ち上がりを見せた。

 第2Qも八村のフェイダウェイシュートがチーム初得点。さらにトップから3Pシュートを決めて連続得点をマークした。河村も残り6分16秒で3Pシュート決めて初得点を挙げた。さらに残り4分45秒にも3Pシュートを決めた。

 八村は、前半14分51秒出場して3本の3Pシュートを含むチーム最多18得点をマークした。

 続いて途中出場の富永啓生(25=北海道)が10得点を記録した。もう1人のNBAプレーヤーである河村は7分44秒出場で6得点4アシストをマークした。