阪神・森下が先制の29号2ラン「いい結果を残せてよかった」 自身初の30本塁打まであと1本
「広島−阪神」(15日、マツダスタジアム)
阪神の森下が豪快な先制2ランを放った。
初回、1死二塁の好機で、広島先発の斉藤優が投じた内角の直球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンドに飛び込む、29号2ラン。「昨日は先制されてしまったので、今日は先制するつもりでゲームに入りました。初回にそのチャンスが回ってきたので、いい結果を残せてよかったです」と振り返った。
3試合ぶりの一発で試合を動かした森下。これで、自身初のシーズン30本塁打まであと1本とした。
