1回、左越えに先制2ランを放つ森下(撮影・山口登)

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 「広島−阪神」(15日、マツダスタジアム)

 阪神の森下が豪快な先制2ランを放った。

 初回、1死二塁の好機で、広島先発の斉藤優が投じた内角の直球を完璧に捉えた。打球は左中間スタンドに飛び込む、29号2ラン。「昨日は先制されてしまったので、今日は先制するつもりでゲームに入りました。初回にそのチャンスが回ってきたので、いい結果を残せてよかったです」と振り返った。

 3試合ぶりの一発で試合を動かした森下。これで、自身初のシーズン30本塁打まであと1本とした。