キム・ミンジェはバイエルン残留を望む photo/Getty Images

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韓国代表DFキム・ミンジェは、今夏移籍をする意思はなく、バイエルンでのポジション争いに燃えているようだ。

22-23シーズン、加入1年目ながらナポリのスクデットに大きく貢献したキム・ミンジェ。一気にその名を世界に轟かせ、翌シーズンにはドイツ王者バイエルンへの移籍を遂げた。

バイエルンでも公式戦公式戦116試合に出場している同選手だが、ヴァンサン・コンパニ監督のチームで絶対的なスタメンという立ち位置ではない。そのため、度々移籍の噂が浮上してきた。

そんななか、ドイツ人ジャーナリストのクリスティアン・ファルク氏は独『Bild』のポッドキャスト『Bayern Insider』にて、マンチェスター・ユナイテッドが今も韓国代表DFに注目しているという噂は「事実」と言及。キム・ミンジェは依然としてユナイテッドの獲得リストに載っており、バイエルンでの状況を常に注視しているという。

しかし、現時点でキム・ミンジェはバイエルンから移籍するつもりはないとのこと。残留の意思を表明しており、地位を確立するためのポジション争いに挑む覚悟があるようだ。また同氏はキム・ミンジェが残留を望んでいることは「バイエルンにとってもプラス」と話しており、ハードスケジュールをこなす上で必要な存在だと主張している。

3人目のミッドフィールダーと左サイドバックの補強をユナイテッドは優先事項に挙げているというが、今後の移籍市場での動きに注目だ。