今年6月に契約満了で浦和を退団した中島。写真:永島裕基

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 現地8月4日に中島翔哉のポルトガル2部のポルティモネンセへの復帰が発表された。自身三度目の同クラブ加入だ。

 2017年にFC東京からポルティモネンセに移籍した中島。その後、カタールのアル・ドゥハイルやポルトガルの名門ポルト、UAEのアル・アインを経て、21年の夏にポルティモネンセに復帰した。

 そして、22年夏にトルコのアンタルヤスポルに移籍した翌年に浦和レッズに加入。4シーズンプレーした後、今年6月に契約満了で退団していた。
 
 4年ぶりの海外挑戦に期待がかかるなか、ポルトガルメディア『Record』によれば、中島は16日に行なわれるヴィゼラとの開幕戦には出場できないようだ。記事ではその理由について、「中島、事務手続きの遅れで出場ならず」と伝えている。

「ポルティモネンセへの復帰を果たした日本人MFだが、事務手続き上の問題により、まだ正式な入団会見が行なわれていない。しかしこの問題は数日中に解決する見込みだ。リーグへの選手登録が完了しておらず、ヴォゼラ戦のメンバーにも含まれていない」

 かつて日本代表で10番を背負った31歳のポルティモネンセ復帰戦はいつになるのか。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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