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 バンテリンドームナゴヤで15日、中日ドラゴンズVS読売ジャイアンツが行われた。この日は「ボートレースとこなめデー」として開催。ファーストピッチセレモニーなどが行われた。

 常滑市が生産量日本一の招き猫を伊藤辰矢市長(48)と愛知支部の中村駿平(29)が贈呈後、青いレーシングカポック姿でマウンドに上がったのが愛知支部の北野輝季(37)。高校まで野球をやっていた北野(ポジションは外野手)は、親交のある中日の土田龍空選手に借りたグローブをつけ、スムーズな投球フォームで97キロの球を投げた。

 北野は「(大観衆に)なかなか見たことのない経験だった。こういう経験をさせてくれたとこなめさんには感謝ですね。ボートレースでも、また違った景色を見られるように頑張りたい」と感激していた。マウンドで踏み込む際に滑ったことで、100キロにわずかに届かず残念がっていた。

 ファーストピッチセレモニーには愛知支部の石田勇斗(26)も参加した。

 また、球場内ではPRうちわのサンプリング、ボートレースVRスプラッシュバトル体験ブースを設置。サンプリングしたうちわをボートレースとこなめの開催22日〜25日に持参して応募すれば、抽選で100人にトコタン×ドアラコラボベースボールシャツを1枚プレゼントしてもらえる。

 ボートレースとこなめでは、11月24日からSGチャレンジカップを開催する。