ゴールドスパイクを手にポーズを取る飯塚翔太【写真:編集部】

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「THE ANSWER 陸上PLUS|NEWS」 Athlete Night Games in FUKUI

 陸上の日本グランプリ(GP)シリーズ「Athlete Night Games in FUKUI(アスリートナイトゲームズ・イン・福井)」は14日、福井・9.98スタジアムで行われ、男子100メートル予備予選に35歳のベテラン・飯塚翔太(ミズノ)が出場した。

 ド派手な足元がトラックに映えていた。

 飯塚は今季怪我に苦しみ、ここ1か月もアキレス腱痛で満足に練習できなかったという。レースはスタートで出遅れ、中盤から追い込んだものの、10秒29の組2着、全体15位で敗退。ただ、本人は「体も結構いい感じになってきたので、ここから上がってくるかなと。中盤から後半は良かったけど、スタートで遅れすぎちゃったんで」と表情は明るかった。

 この日着用したのはオーダーメイドの新カラーに加わったゴールドスパイク。そのカラーリングに「テンションが上がりますね、やっぱり」と笑みをこぼした。一般発売でも色はカスタマイズできるという。

 飯塚が履くのは今大会限りというが、所属先の商品とあって「金のスパイクって履く機会ないと思うので。履いた瞬間のテンションの上がり方がね。身に着けるものって、気持ちが上がるものがいいですよね。好きな色とか。気持ちが上がらない時はこういうのを履いて気持ちを高めて。短距離は特にそういう種目なので」とアピールした。

(THE ANSWER編集部)