【ボート】多摩川 佐藤永梧は「前回のエンジン(42号機)の方がいいかも」も調整面のアドバンテージを行かして仕上げ切る
「BTS大郷開設記念第28回大郷葉月杯」(15日開幕、多摩川)
2節連続で多摩川参戦の佐藤永梧(22)=東京・133期・B1=が、またまた良機を引き当てた。相棒の75号機は行き足から伸びがいいエンジン。「良くも悪くもない感じ。前回の前検の方がオッと思える手応えだった」と42号機に比べると感触はイマイチだったが、調整は熟知しているだけにしっかり仕上げてきそうだ。
前回はデビュー初優出ながらも馬場貴也(滋賀)、井口佳典(三重)のSGレーサーに先着して3着と健闘した。「今回もしっかり(優出を)狙っていきたい」と気合十分。初日は3、2号艇で登場。果敢な走りで白星奪取を狙う。
