メインシナリオ…一目均衡表の雲の上限付近まで戻してきた後は伸び悩みを見せている。21日線などにサポートされて、堅調な推移が見込まれる。その場合の最初のポイントは、雲の上限の9.870となる。ここを抜けてくると、7月23日の高値9.973、10.000円の節目、7月6日の高値10.013などがターゲットとなりそうだ。

サブシナリオ…一方、下落した場合は、21日線の9.765、転換線の9.705、基準線の9.699、雲の下限の9.650などを試す動きとなりそうだ。

MINKABU PRESS