次節の清水戦に向けて練習を行った横浜Mの三井寺(撮影・松田和城)

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 J1開幕戦で1ゴールを含む鮮烈デビューを飾った横浜MのFW三井寺真(しん)が13日、神奈川県横須賀市内での練習後に取材に応じ、次節・清水戦(15日、アイスタ)に向けて意気込みを語った。

 16歳4カ月5日で迎えた鹿島戦では、前半7分に先制のネットを揺らすなど、チームの全3得点に絡む大活躍。J1開幕戦における先発&得点で最年少記録を更新した。日本サッカー界が沸いたが「まだ自分は1試合しか出ていない」と謙虚に話す。「ここから活躍できる選手は、対策されてもゴールできる選手」と、2戦連発に意欲を示した。

 チームは3−1からの逆転負けで黒星スタートも「優勝しか目指していない。次の清水戦から勝ちを続けていけたら」と、巻き返しへ力を込めた。