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自然の光を通して、心がほどける風景を切り取った写真展が、鳴門市で開かれています。

この写真展では、徳島市の写真家・加藤季代さんが自然をテーマに、スマートフォンで撮影した作品28点を展示しています。

こちらの作品は「白鷺光環」。

しらさぎ大橋の奥に出ている太陽の周りに、虹色の光の輪が出ているのを見つけ、心が動いた感覚とともに写真に収めました。

こちらの作品は「ほどける」。

偶然入った光の線に波しぶき、空の青と白のコントラストなど、その瞬間にしか現れない風景の重なりを切り取っています。

(写真家・加藤季代さん)
「自然を満喫することで、どんどん心がほどけて豊かになっていく感覚があったので、みなさんも何かほどけるひとつのきっかけになればいいなと」

この写真展は、8月30日まで鳴門市のドイツ館で開かれています。