関東では13日(木)も不安定な天気が続いています。午後2時半現在、南部を中心に非常に活発な雨雲が流れ込んでいて、千葉県内では1時間に61.0ミリの滝のような雨が降った所もありました。

13日(木)の関東地方は、湿った空気や上空の寒気の影響で大気の状態が非常に不安定になっていて、あちらこちらで局地的な雷雨が発生しています。現在は東京や千葉、埼玉など、関東南部を中心に非常に活発な雨雲がみられ、千葉・我孫子では、午後2時30分までの1時間に61.0ミリの非常に激しい雨を観測しました。

また、活発な雨雲は東京23区にも流れ込んできていて、日本テレビの情報カメラでは渋谷駅前でも土砂降りになっている様子がみられました。

長い時間降り続くタイプの雨ではありませんが、この先やみ間があっても天気がめまぐるしく変化する可能性があります。

お出かけの際は、降っていなくても必ず雨具を持つとともに、落雷や突風、ひょうなどのおそれもありますので、急に雨や風が強まってきたり、雷の音が近づいてきたときは、頑丈な建物の中に入るなどして、安全を確保するようにしてください。