グループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が6月13日午後、釜山市蓮堤区(プサンシ・ヨンジェグ)のアジアド主競技場で開かれた「BTS WORLD TOUR ‘ARIRANG’ IN BUSAN」コンサートで、歓声を上げるARMY(BTSのファンダム)に向かってハートを作っている。[写真 BIGHIT MUSIC(HYBE)]

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グループBTS(防弾少年団)のV(ブイ)が聴力異常で治療を受けていることを明らかにした。

Vは12日、メンバーのJUNG KOOK(ジョングク)と共に行ったWeverseライブで「2年半前から耳の調子が良くなかった」とし、「今、左が100くらい聞こえるとすれば、右は30しか聞こえない」と話した。

続けて「ずっと薬を飲んでいる。病院にも欠かさず通っている」と付け加えた。Vが自身の聴力の状態について公に言及したのは今回が初めてだ。

2人は前日、米ボルティモア公演を終えた後にライブ配信を行い、健康状態やツアーについて話を交わした。

JUNG KOOKも脚の負傷による痛みを訴えた。「すねのあたりが疲労骨折になる直前の状態」とし、「今日もステージで気持ちとしては思い切り跳びたかったが、途中途中であまりにも痛くて跳べなかった」と話した。

続けて「今はまだ疲労骨折まではいっていないが、すねにかなり炎症があり、骨にも微細な損傷があるようだ」とし、「今回のツアーを無事に終えられるよう、無理をしないようにする」と話した。

BTSは新たなワールドツアー「ARIRANG」の北米公演を続けている。15〜16日に米アーリントンのAT&Tスタジアム、22〜23日にカナダ・トロントのロジャース・スタジアムで公演する。