新海誠監督(コミックス・ウェーブ・フィルム公式Xより)

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『君の名は。』や『天気の子』など、ヒット作を手がける新海誠監督の最新作について、新海監督の所属するコミックス・ウェーブ・フィルムが12日、公式Xにてコメントを発表しました。

■新海誠監督『君の名は。』『天気の子』などヒット作を手がける

新海誠監督は、2002年、短編作品『ほしのこえ』で商業デビューしました。その後、『秒速5センチメートル』(2007年)を手がけています。また、2016年に公開された『君の名は。』は、日本アカデミー賞で、「優秀アニメーション作品賞」や「優秀監督賞」などを受賞しました。

その後も『天気の子』(2019年)では、第92回アカデミー賞国際長編映画賞部門の日本代表に選出。2022年公開の『すずめの戸締まり』は、第73回ベルリン国際映画祭やゴールデン・グローブ賞「アニメーション映画賞」に選出されるなど国内外で注目されています。

■新海誠監督の所属するアニメ制作会社が言及【全文】

現在CWFで制作中の新海誠監督最新作について、海外配給パートナー各社より配給決定に関するリリースが順次公開されています。
本作を皆様へお届けできるよう多くの方々と力を合わせながら、引き続き制作に励んでまいります。
ぜひご期待いただければと思います。
今後の続報を楽しみにお待ちください!

(コミックス・ウェーブ・フィルム公式Xより)