三重高校応援団約300人が甲子園へ出発 アルプススタンドから初戦後押し

三重県代表の三重高校は、11日、第4試合で初戦を迎えるため、甲子園で応援する三重高校の生徒たちが、11日正午すぎにバスで出発しました。
三重高校は、夏の三重大会で豊富な投手陣と強力打線を持ち味に4年ぶり15回目の優勝を果たし、甲子園で準優勝した2014年以来、12年ぶりの春夏連続の甲子園出場を決めました。
11日は三重高校には吹奏楽部など現地で応援する生徒たち約300人が集まりました。
7台のバスに乗り込んだ生徒たちは阪神甲子園球場に向けて出発し、アルプススタンドから選手たちの背中を押します。
生徒たちは「三重高らしい良いプレーをして勝ってほしい」「魂をかけて三重高校を応援します」と応援にも熱が入ります。また、チアリーディングは、「野球部から勇気づけられている人がたくさんいると思うので、感謝の気持ちを込めて全力でエールを送りたい」と少し緊張しながらも意気込みを語ってくれました。
大会7日目、第4試合で、三重高校は長野県代表の松商学園高校を5対3で下し、5年ぶりに初戦突破しました。