<墓参り、拒否宣言!?>「お母さんは行かなくていいよ」中2娘の思わぬ言葉ビックリ【第2話まんが】

メイが「私がお母さんの代わりをやるから」と言うのです……。思わぬ言葉に、私たちは驚いてメイの方を見ました。

私はメイに慌てて声を掛けました。しかしメイはどこか冷めたような様子でいながらも、私たちをまっすぐに見つめて話し続けました。


私はというと……メイの言葉にハッとさせられてしまいました。義母はいい人だし役に立ちたい気持ちはありますが、ずっと墓参りは「面倒」だと思っていました……。

非効率、不公平、会ったこともないご先祖様。でも、メイが見ていたのは、その隣で小さくなって墓石を撫でる、「おばあちゃん」の姿。中学生の娘に、そんな風に本質を突かれるなんて……。

来年からの墓参り拒否を宣言した私に、メイが「私が行くから、お母さんは無理しないでいいよ」と意外な言葉をかけてきました。驚く私に対して、メイは淡々と語ります。メイが墓参りに通い続けるのは、先祖のためではなく、墓前で幸せそうに微笑む「今、目の前にいるおばあちゃん」を喜ばせ、支えるため。効率の悪さや不公平さばかり気にしていた私は、メイの優しく本質的な視点に驚きました。中学生の娘に教えられたことに、胸を打たれたまま言葉がでません。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・横内みか

