スポニチ

写真拡大

 ◇第108回全国高校野球選手権第7日 2回戦 智弁和歌山―社(2026年8月11日 甲子園)

 智弁和歌山が復活した主将・松本虎太郎が先制の打点を挙げた。

 2回無死三塁のチャンスで、二塁ゴロを放ち、三塁走者・楠本に先制のホームを踏ませた。

 6月30日にヘルニアのため腰を手術。この夏の甲子園に間に合わせるためギリギリの決断だった。

 和歌山大会も代打のみの出場。この日は「6番・指名打者」での出場。社の好投手・岩井を相手に最初の打席でチームに大きな先制点をもたらした。