初セーブを挙げたメッツの千賀(左)は、記念球が投げ入れられてしまい苦笑いのリアクション【写真:AP/アフロ】

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ブレーブス戦でまさか

 米大リーグ・メッツの千賀滉大投手が10日(日本時間11日)、敵地ブレーブス戦で9回に登板。1回を無失点に抑え、メジャー初セーブをマークした。しかし、記念球を同僚がスタンドに投げ入れてしまうまさかのハプニングも。試合後、千賀は「三振を取れっていうメッセージだと」と笑っていた。

 千賀は8-5と3点リードの展開で登板。先頭から2者連続三振を奪い、四球を一つ与えたものの無安打無失点で抑えた。

 メジャー初セーブ。しかし最後の打者を打ち取った直後、右翼手ベンジが捕った記念球をスタンドに投げ入れてしまった。まさかの勘違いに千賀は大笑い。ベンジは頭を抱え「やってしまった」のリアクションを見せた。

 試合後の千賀のコメントをメッツ地元局「スポーツネット・ニューヨーク」が公式Xで伝えた。球の行方を聞かれ「I don’t know(分からない)。でも、三振を取れっていうメッセージだと。ベンジの」と笑って答えていた。

(THE ANSWER編集部)