【フィギュア】「ゆなすみ」長岡柚奈、交通事故で左足骨折 9・4開幕・木下グループ杯の出場を辞退
日本スケート連盟は10日、フィギュアスケートのペアでミラノ・コルティナ五輪代表の長岡柚奈(21)、森口澄士(24)組(木下グループ)がチャレンジャー・シリーズの木下グループ杯(9月4〜6日、東京辰巳アイスアリーナ)の出場を辞退すると発表した。辞退の理由は「長岡選手のケガのため」とされた。所属事務所によると、練習からの帰宅途中に交通事故に遭い、左足を骨折したという。
不測の事態に見舞われた長岡は「とても悔しい気持ちでいっぱいですが、今は焦る気持ちを抑えて、治療とリハビリに専念したいと思います」と所属事務所を通じてコメントした。ミラノ・コルティナ五輪で金メダルを獲得した三浦璃来、木原龍一組が昨季限りで引退。“ゆなすみ”の2人は日本のペアをけん引する存在として期待されている。今季のグランプリシリーズは11月6〜8日の第3戦中国杯、11月27〜29日の第6戦NHK杯にエントリー。早い回復が待たれる。

