アニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第6話「DUMB BARTER」の先行カットとあらすじ、エピソードビジュアルが公開アニメ「天幕のジャードゥーガル」とのコラボイラストも
TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」第6話となる「DUMB BARTER」の先行カットとあらすじ、エピソードビジュアルが公開された。第6話の初回は8月11日23時から放送される予定で、Prime Videoでは同日23時30分から見放題配信が開始される。
第6話では、草薙とその恋人が突如襲撃され病院へ搬送される。あわせて、本作と同じくアニメーション制作をサイエンスSARUが手掛けるTVアニメ「天幕のジャードゥーガル」との特別コラボイラストも公開された。
【「第6話 DUMB BARTER」あらすじ】草薙とその恋人が突如襲撃され病院へ搬送される。犯人と推測されるのは草薙と因縁のあるテロリストの相馬亨。病院を後にする草薙とトグサは、逃亡の末、たどり着いた廃工場で武装集団と激しい戦闘状態に陥る。
【第6話 放送情報】
8月11日より、カンテレ・フジテレビ系全国ネットで23時から「火アニバル!!」枠にて放送
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
【第6話 配信情報】
8月11日23時30分からPrime Videoにて見放題最速配信開始
8月12日23時30分から各種動画配信サービスにて順次配信開始
放送・配信の詳細は公式サイトを確認してほしい。
□TVアニメ「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」のページ
「第6話 DUMB BARTER」エピソードビジュアル公開!
「第6話 DUMB BARTER」デザイン:Mizuho Hayashi氏(maxilla)
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」×「天幕のジャードゥーガル」特別コラボイラスト公開!
今回公開されたイラストはTVアニメ「天幕のジャードゥーガル」の監督を務めるAbel Gongora(アベル・ゴンゴラ)氏が担当。作品世界を越えた特別なコラボレーションが実現した。
TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」は毎週土曜夜23時30分からテレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠・BS朝日ほかにて放送中。
TVアニメ「天幕のジャードゥーガル」
毎週土曜23時30分からテレビ朝日系全国24局ネット「IMAnimation」枠・BS朝日ほかにて放送中
【あらすじ】 女と妃。
復讐の絆で結ばれた2人が、地上最強の帝国に嵐を起こす――。
母を亡くし、故郷からも遠く引き離された幼い少女・シタラは、学者一家の心優しい奥方・ファーティマに拾われる。
「勉強して賢くなれば、どんなに困ったことが起きたって何をすれば一番いいのかわかるんだ」――
ファーティマの息子・ムハンマドの言葉に心を揺さぶられたシタラは、"知"の可能性と大切さを知り、教養を深めていく。
いつの日にか、ムハンマドに追いつくことを夢見て……。
その頃、皇帝チンギス・カンによる地上最強の「モンゴル帝国」が日に日に勢力を拡大していた。
その歴史のうねりは、ついにシタラの住む街をも巻き込んでいく。
帝国の第四皇子トルイによってすべてを奪われ捕虜となったシタラは、ただ1つ残った“知恵”を駆使して王族に取り入り、帝国を内側から崩壊させようと決意する。
奥方から受け継いだ"ファーティマ"を名乗って。
心に復讐の炎を宿しつつ、表向きは帝国に仕える身となったシタラはある日、第三皇子オゴタイの第六妃ドレゲネと運命的な出逢いを果たす。彼女もまた壮絶な過去を抱え、心の内に帝国への深い恨みを秘めていた。
シタラとドレゲネ。
出逢うはずのなかった2人が手を取り合うとき、運命が大きく動き始める。
原作:トマトスープ(秋田書店「スーフル」連載)
総監督:山田尚子
監督:Abel Gongora
シリーズ構成:加藤還一
キャラクターデザイン・作画チーフ:吉田健一
演出チーフ:藤倉拓也
美術監督:樺澤侑里
色彩設計:今野成美
撮影監督:高橋直希
編集:廣瀬清志
音楽:日野浩志郎
音響監督:小沼則義
アニメーション制作:サイエンスSARU
(敬称略)
「攻殻機動隊 THE GHOST IN THE SHELL」
【放送情報】
7月7日より、カンテレ・フジテレビ系 全国ネット毎週火曜23時から「火アニバル!!」枠にて放送中
※放送日時は予告なく変更となる場合がございます。
【配信情報】
7月7日23時30分からPrime Videoにて見放題最速配信中
7月8日23時30分から国内各種動画配信サービスにて順次配信中
※その他配信情報の詳細は公式サイトをご確認ください。
西暦2029年。企業のネットが星を被い、電子や光が駆け巡っても国家や民族が消えてなくなる程情報化されていない近未来の日本。全身義体のサイボーグ・草薙素子は、バトーをはじめとする精鋭部隊を指揮するなかで、犯罪を未然に防ぐことを目的とした特殊部隊の設立を望んでいた。同様の部隊設立を構想していた内務省の荒巻大輔は草薙たちをスカウト。草薙たちは攻性の組織となる公安9課、“攻殻機動隊”としての活動を始める。国家間の謀略が渦巻く電脳犯罪に対峙していくなか、ある事件の捜査線上に正体不明のハッカー“人形使い”の存在が浮かび上がる。草薙を待ち受ける運命とは――そして、人形使いの目的とは。新時代のサイバーパンクアクション、始動――!!
(C)2026 Shirow Masamune/KODANSHA/THE GHOST IN THE SHELL COMMITTEE
(C)トマトスープ(秋田書店)/天幕のジャードゥーガル製作委員会
