サッカー界で起きた“奇跡”の瞬間「伝説を残した」 8尽くしにファンも驚愕「主人公すぎる」
広島MF川村拓夢が復帰戦ゴールを決めた
Jリーグで起きた「8」にまつわる“奇跡”が話題となっている。
今夏にサンフレッチェ広島に復帰を果たしたMF川村拓夢は8月8日、ジェフユナイテッド千葉とのJ1リーグ開幕戦でゴールをマーク。その一撃が「主人公すぎる」と話題になっている。
川村は2024年夏に広島からオーストリア1部レッドブル・ザルツブルクへ移籍。2シーズン在籍し、今夏に2年ぶりに古巣の広島へ復帰を果たしていた。背番号は前所属時に広島でつけていた時と同じ「8番」になった。
ベンチスタートとなった川村は、2-0でリードした後半40分から途中出場。その3分後、ゴール前でこぼれ球を拾うと、左足を一閃。鋭いシュートがゴール右隅に吸い込まれた。
これが90分表記では88分のゴールとなり、令和8年8月8日の88分に背番号8が得点したことになった。この「8」並びの奇跡にはファンも反応。「震えるやばいもってるわこの子」「8尽くしだったなんて凄すぎ」「8を愛し、8に愛された漢!」「これは出来すぎた展開」
「背番号8が伝説を残した」と驚きのコメントが並んだ。
試合は3-0で広島が勝利し、開幕戦を白星で飾った。今季は川村に加えて元日本代表FW浅野拓磨も海外からの古巣復帰で加入しているだけに、J1でも屈指の戦力になりつつある。中盤で存在感を発揮することが期待される川村の復帰初ゴールは、広島に勢いを与えそうだ。(FOOTBALL ZONE編集部)

