<デパコスねだる姪…小2!>ケチ?冷たい?「止めるのは親の役目だ」夫の言葉にホッ【第3話まんが】



「別にあげたくなければそれでいいんだよ」夫は私の気持ちを尊重し、あげるかあげないかは私が決めることだと断言してくれました。私は別に間違っているわけじゃないよね……? 夫のあっさりした返事を聞いて、少しホッとしました。

夫は私がコスメをあげてしまうと、「メルちゃんのためにもならない」と指摘してきました。確かに駄々をこねればなんでももらえるなどと、間違った成功体験になってしまったら困ります。私の選択は姪っ子のためでもあるでしょう。

自分に非があるように言われて「冷たい」とか「ケチ」とか責められたら、さすがの私も傷つきます。けれど夫から「もし自分が同じ立場でも、同じように拒否しただろう」と言われてホッとしました。姪っ子のためにもキッパリ断って正解だったのでしょう。
子どもを育てている姉の家庭と、仕事中心の私たち夫婦では生活パターンがまるっきり違います。だから最近は、年に数回しか顔を合わせる機会がありません。別に会わなければ会わないで済むのだから、これ以上は気にしないようにしようと決めました。
原案・ママスタ 脚本・motte 編集・井伊テレ子

