横浜FMの三井寺眞【写真:徳原隆元】

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16歳の三井寺眞がデビュー戦でプロ初ゴールを記録した

 Jリーグは8月7日、同日に行われたJ1開幕戦の鹿島アントラーズ戦でプロ初ゴールを記録した横浜F・マリノスの16歳MF三井寺眞の現地独自カメラ映像を公式Xで公開した。

 ファンからは「何度見ても心震える」と大きな反響を呼んでいる。

 16歳4か月5日で史上最年少のJ1開幕スタメンに抜擢された三井寺は、前半7分に右サイドからの折り返しに合わせて先制ゴールをマーク。さらに前半17分には元日本代表DF植田直通をヒールトラップで翻弄して追加点をお膳立てし、後半13分にも左サイドからゴール前まで迫るなど、チームの全3ゴールに関与する大活躍を見せた。

 Jリーグ公式Xが「『16歳4か月5日』史上最年少でJ1開幕戦先発出場を果たした #三井寺眞 が、衝撃のプロ初ゴール!」とつづり現地独自カメラの映像を投稿すると、SNS上のファンは大盛り上がりを見せた。

 SNS上では「最後、胸のマリノスエンブレムをポンポンするの良き」「このピッチカメラ好き」「何度見ても心震える」「エンブレムポンポン」「最後知念が肩組んで声かけてるのいいな」と、試合中の圧巻のプレーや映像に映し出された仕草に対して歓喜や称賛のコメントが相次いでいる。(FOOTBALL ZONE編集部)