マイク・トラウト選手 (写真:Imagn/ロイター/アフロ)

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◇MLB エンゼルス4-3マーリンズ(日本時間8日、ローンデポ・パーク)

エンゼルスマイク・トラウト選手が「2番・センター」で先発出場。この日、35歳の誕生日をむかえた主砲は、自身6度目のバースデー弾となる19号先制ソロを放ち、チームの勝利にも貢献しました。

トラウト選手はこの日(現地7日)、35歳の誕生日をむかえ、試合には2番センターでスタメンを飾ります。すると初回の第1打席で外角の直球を振りぬき、右中間スタンドへ先制の19号ソロを放ちました。

節目を自ら本塁打で祝ったトラウト選手は、バースデー弾を記録するのは実は今回で6度目。これまで2012年、2013、2015、2017、2020年にも記録していました。この勝負強さにMLBも注目し、公式インスタグラムで今回の本塁打と、過去5度のバースデー弾も映像で公開しています。