痛恨…大谷翔平が満塁好機で併殺打 勝ち越し点奪えず 6回2失点の佐々木朗希は6勝目お預け
◇ナ・リーグ ドジャース−ダイヤモンドバックス(2026年8月7日 フェニックス)
ドジャースの大谷翔平投手(32)が7日(日本時間8日)、敵地でのダイヤモンドバックス戦に「1番・DH」で先発出場。満塁の好機で併殺打に打ち取られた。
7回、エドマンの適時打で2−2に追いつき、なおも1死満塁で第4打席を迎えた。ただ、相手3番手・クラークの2球目、内角シンカーに手を出したもののニゴロ併殺に打ち取られ、好機をつぶし勝ち越しとはならなかった。
先発した佐々木朗希は6回4安打2失点と好投も6勝目は手に出来なかった。
試合前にはカージナルスからダイヤモンドバックスに移籍したヌートバーと再会。ハグであいさつを交わすと、約1分間、談笑した。初回の第1打席は相手先発・ケリーの第1球、内角高めの直球に積極的に手を出したものの遊飛、3回の第2打席は四球を選んで出塁も二盗に失敗。6回の第3打席も四球だった。
前日6日(同7日)は試合がなく、5日(同6日)のカブス戦で相手先発・今永昇太から今季11本目、通算35本目となる先頭弾を放つと、8回の第5打席でも2ランで今季初の1試合2本塁打をマークした。

