YouTubeチャンネル「高須幹弥(高須クリニック)」が「【みきゆき切り抜き】ひろゆきが使っているマイクを買ってみたら高品質すぎた件」を公開した。動画では、高須幹弥氏が新たに導入したマイクの音質を絶賛し、これまでのマイク選びにおける失敗談と、機材選びの結論を語っている。

高須氏はこれまで、動画のアフレコや室内での撮影において、数千円程度の安価なマイクを複数試してきた。ピンマイクやヘッドセット型など様々な形状を購入したものの、ノイズが入ったり、音声がこもったりと、納得のいく音質を得られなかったという。また、通販サイトのレビューを参考にしても、高評価にもかかわらず品質が伴わない商品が多く、「Amazonのレビューって本当にあてにならない」と苦言を呈した。

数々の失敗を経て高須氏が辿り着いた選定基準は、「一流のYouTuberや配信者が使っている機材を真似して買えば間違いない」というシンプルなものだった。そこで、ひろゆき氏が普段の配信で使用しているマイクを調べ、ロジクールのコンデンサーマイク「Yeti(イエティ)」を購入。約2万2千円という価格設定だが、実際に使用してみるとその音質の違いは歴然であり、「見事に大当りでした。素晴らしいマイクですよ」と手放しで絶賛した。

さらに、同じマイクを中田敦彦氏らトップクリエイターも愛用していることに触れ、その信頼性の高さを強調している。一方で、本体が大きく重量があるため持ち運びには適さず、室内でPCに接続してリモート会議や配信で使用するのに最適だという独自の視点も付け加えた。

安価なマイクを買い替える手間を省き、トップ配信者の機材を選ぶという確実な正解に辿り着いた高須氏。機材選びで迷っているクリエイターにとって、実体験に基づいた彼のレビューは非常に参考になる視点である。