宮澤エマ デビュー当時「本当に勘弁してくれ!」と思っていたミュージシャン明かす
女優の宮澤エマ(37)が7日放送のテレビ朝日系「長嶋一茂&サバンナ高橋のザワつく!路線バスで寄り道の旅」(金曜後6・50)に出演。デビュー当時、この日共演のミュージシャンでタレントのDAIGOに「本当に勘弁してくれ!」と思っていたと明かした。
宮澤の祖父は第78代内閣総理大臣の宮澤喜一氏、DAIGOの祖父は同じく第74代内閣総理大臣の竹下登氏という共通点のある2人。
「昔から凄い人が家に来たりとかしていたんですか?」と聞かれた宮澤は「うちは、祖父がめちゃくちゃ公私を分けるタイプだったので、誰がうちに来ているとか、まったくわからなかったですよ」と答えた。
さらに「正直、デビューしたばかりの頃は、DAIGOさん並みのエピソードを凄い求められて、本当に勘弁してくれ!って思って」と苦笑。
DAIGOは、竹下内閣の1989年に消費税が導入された(当時は3%)ことに関するエピソードなどもテレビで披露しているが、宮澤は「ネタが何もなくて…本当に苦労しました。勝手に」と振り返った。
