タイ首都近郊の学校で銃乱射 生徒や教師6人死亡、15人ケガ 容疑者は生徒…犯行後に自殺
タイの首都バンコク近郊の学校で7日、銃乱射事件があり、生徒や教師6人が死亡し、15人がケガをしたということです。容疑者はこの学校に通う生徒で、犯行後自殺したということです。
地元当局によりますと、タイの首都バンコク近郊のノンタブリの学校で7日、銃乱射事件がありました。
記者
「現場となった学校周辺には多くの救急車が集まっていて、周辺は騒然としています」
これまでに生徒3人と教師3人のあわせて6人が死亡し、15人がケガをしたということです。タイ警察によりますと容疑者はこの学校に通う生徒で、犯行後に自殺したということです。
発生当時、学校内は授業中で生徒らははしごをつかうなどして避難したということです。
容疑者の生徒は多くの銃弾を用意し、計画的に犯行に及んだとみられていて、地元当局は犯行の動機などを調べています。