アスクル、紙製パッケージを採用した「基本の救急セット」
●「ASKUL」と「LOHACO」で販売
「これがあれば安心 基本の救急セット」は、企業や学校、福祉施設などにおいて防災・安全対策への意識が高まる一方、物価上昇やナフサ不足に起因する原材料価格の高騰によって救急用品の導入コストが増加する中にあって、より多くの事業者が無理なく備えを進められるよう開発された救急セット。
あわせて、一般的な救急セットで用いられるプラスチックケースではなく、紙製パッケージを採用することで、収納・保管に必要な機能を維持しつつコストの抑制を実現した。さらに、薄型の紙製パッケージを採用することによって、キャビネットや棚などにも保管しやすく、どの向きで保管した場合でも救急セットであることがわかるように、パッケージ6面すべてに商品名を表示した。
複数拠点への配備や保管管理の負担軽減にも配慮されているので、BCP体制の整備を進める事業者にとって取り入れやすい仕様となっている。

