ライジングゼファー福岡が新外国籍選手を獲得…NBAで6試合に出場した30歳

写真拡大

 ライジングゼファー福岡は8月5日、キャメロン・オリバーと2026-27シーズンの選手契約を締結したことを発表した。


 7月に30歳の誕生日を迎えたアメリカ出身のオリバーは、203センチ102キロのセンター。ネバダ大学出身で、オーストラリアでプロキャリアを始めると、2020-21シーズンにヒューストン・ロケッツで4試合、2021-22シーズンにアトランタ・ホークスで2試合に出場した実績を持つ。その後はスペイン、プエルトリコ、中国、オーストラリア、イスラエルのチームを渡り歩いた。


 同選手はクラブを通じて「ライジングゼファーフクオカファンの皆さん、こんにちは!スペースカムことキャメロン・オリバーです。今回の素晴らしい機会が、楽しみで仕方ありません。シーズン開幕も、チームのみんなに会えるのも本当に待ちきれない気持ちです。僕はコートで熱い大歓声を巻き起こす準備が整っていますが、福岡のファンの皆さんも準備はできていますか? アリーナで皆さんにお会いできるのを楽しみにしています!」とコメントした。


 なお、福岡は新シーズンの「B.LEAGUE ONE」に所属。5日時点で福島雅人ヘッドコーチ、寒竹隼人、西川貴之、加藤寿一、狩野祐介、中谷麻登との契約継続、野溝利一、小林遥太、ルーズベルト・アダムス、ウィリアム・アルティノ、セージ・トルバート三世との契約締結、谷口光貴の期限付移籍加入を発表している。