JRT四国放送

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子どもたちに「インテリアコーディネーター」の仕事について知ってもらおうと、8月1日に鴨島町でミニチュアの部屋づくりを体験するイベントが開かれました。

このイベントは、インテリア産業協会と鴨島図書館が共同で開きました。

この日は小学生15人が参加し、徳島インテリアコーディネーター協会の講師5人から指導を受けながら、ケーキの箱を使ったミニチュアの部屋作りに挑戦しました。

実際の家作りで使われる壁紙や床材が用意され、子どもたちは、色や模様、生地の組み合わせを意識しながら、お気に入りの素材を選んでいました。

また、ベッドやソファいった家具も手作りし、デザインや配置など、思い思いに飾り付けていきました。

完成した後は、それぞれの作品を鑑賞する時間が設けられ、コーディネーターから色使いや工夫したポイントを褒められると、子どもたちは嬉しそうな表情を見せていました。