『風、薫る』“黒川先生”平埜生成、患者の家族にかけた優しい言葉に反響「メロすぎ」「人格者すぎる(泣)」
【写真】明日の『風、薫る』中村倫也が患者役で出演
ある日、寮に戻ってきたりんを医師の黒川が待っていた。黒川は新潟の村で赤痢が発生したので、一緒に来てほしいと言う。迷った末にりんは、望月(関智一)に赤痢の防疫に行きたいと願い出るが、望月はいい顔をしない。それでもなお、防疫への強い決意を語るりんに対して、望月は“早めの夏休み”を言い渡し、彼女を送り出すのだった。
しかし夫の太助(板橋駿谷)が反対。命が助かるはずもないと言い、さらに村八分を恐る。りんは必死に太助を説得。黒川は、太助とアサの幼い息子・長太郎(渋谷そらじ)への感染リスクについても説明する。
アサが避病院への移動を願い出る一方、頑なな態度を取り続ける太助。そんな中、家の外からは村人からの心ない声が飛ぶ。太助が板挟みの状態となり、思わず苦々しい表情を浮かべると、黒川は立ち上がって彼に近付く。そして新潟訛りで優しく「私のせいにすればいいがね」と語りかける。
太助の背中を押す黒川の言葉に対して、ネット上には「マジかっこいい…惚れる…」「ハァーー黒川先生!! 今日もメロすぎる」「先生、優しい」「人格者すぎる(泣)」「意思の強さが出てて素敵」「めちゃくちゃ良い先生すぎる…」といった声が相次いでいた。

