愛子さま 2日間の日程終え帰京 法被姿で伊勢神宮の「式年遷宮」に向けた「御木曳行事」参加
天皇皇后両陛下の長女愛子さまは、伊勢神宮の「式年遷宮」に向けた「御木曳行事」に法被姿で参加されました。
愛子さまは、2日午後、伊勢神宮の式年遷宮で使われる木材を五十鈴川の水流を使って内宮まで運ぶ「御木曳行事」の「川曳」を視察されました。
木を動かし始める合図である「木遣り」の唄で、「敬宮さま 二十歳ごとの神の御柱 曳き給う」と歌われると、愛子さまは喜ばれていたということです。
その後、愛子さまは伊勢神宮・内宮の参道に移動し、白い法被姿で、陸揚げされたヒノキを木ぞりで運ぶ列に加わられました。「エンヤ」というかけ声に合わせて、力強く白い綱を引き、にこやかに参加者らと交流されていました。
愛子さまは、2日間の日程を終え、夜、帰京されました。