バカリズム 芸人と脚本のギャラの違いに言及「脚本は割に合わない」ワケとは 「お金はそんなに」
お笑いタレントのバカリズム(50)が1日深夜放送のフジテレビ「指原千夏」(土曜深夜0・45)にゲスト出演。ギャラ事情に言及した。
27年前期のNHK連続テレビ小説「巡(まわ)るスワン」の脚本を手掛けるなど、多忙を極めるバカリズムに、MCのタレント・若槻千夏は「ちょっと生々しい話聞いていいですか。芸人バカリズムさんのギャラと、脚本のギャラって違うんですか」と直球の質問をぶつけた。
バカリズムは「たぶん違うと思うけれど」としたものの「脚本は割に合わないですよね」とポツリ。脚本の金額は拘束された時間によるものではなく「1話とかだから」と本数で計算されるため「かかっている時間を考えたら、バラエティーの方がお金は圧倒的にいいですね」と明言した。
「昔よりは上がってきていると思うんですけれど、キャリアを積んでいるから。脚本家としても」としたものの、「お金はそんなに…。もらってはいるんでしょうけれど」と述べた。

