周南の夏の風物詩「サンフェスタしんなんよう」50周年 企業みこしが練り歩く
周南市の夏の恒例イベント「サンフェスタしんなんよう」がきのう(1日)開かれ多くの人でにぎわいました。
ことしで50回の節目を迎えた「サンフェスタしんなんよう」
新南陽駅前の通りを中心に開かれ毎年およそ8万人が訪れる地域最大級のイベントとして親しまれています。
ステージでは餅まきが行われ、会場は一気に盛り上がりました。
さらに子どもたちがお待ちかねの水遊び。
「みんなでまわったりするのが楽しいです」
「お祭り最高~!」
そして祭りの目玉となるのが「企業みこし」です。新南陽地区にある7つの地元企業がそれぞれ趣向を凝らしたみこしを担ぎ、威勢のいい掛け声とともに街を練り歩き、祭りを盛り上げました。
また、江戸時代から伝わる伝統行事で、街の繁栄を願って子どもたちがみこしの上で太鼓をたたきながら練り歩く『もみ太鼓』も登場しました。
訪れた人たちは迫力のあるみこしのパフォーマンスに見入っていました。
