【夏の甲子園】神奈川代表・横浜、初戦で前回王者の沖縄尚学と激突 村田監督「最高のカード」、6日目の第2試合で

第108回全国高校野球選手権大会(5日から18日間・甲子園)の組み合わせ抽選会が1日、オンラインで行われ、神奈川代表の横浜高(2年連続22度目)は、大会6日目(10日)第2試合の1回戦で、前回大会王者の沖縄尚学高(2年連続12度目)と対戦することが決まった。
横浜の小野舜友(3年)主将は「神奈川の172チームの代表として戦いたい」と意気込み、村田浩明監督(40)は「最高のカード。初戦まで時間があるから、まずは選手たちのコンディションをしっかり整える」と話した。
選手宣誓は立候補した15校の主将による抽選の結果、八王子実践高(西東京)の矢沢陵磨主将(3年)に決定した。
