26日、世界遺産委員会に付随する会議の様子。(釜山=新華社配信)

 【新華社釜山7月30日】韓国・釜山で26日、国連教育科学文化機関(ユネスコ)世界遺産委員会に付随する会議「中国の事例研究に基づく卓越した価値属性の考察」が開かれた。文化遺産の価値属性研究に焦点を当て、世界遺産保護管理の取り組みを通じた中国の経験を共有した。

26日、会議で基調講演を行う中国文化遺産研究院の黄暁帆(こう・ぎょうはん)副院長。(釜山=新華社配信)
四川省広漢市にある三星堆遺跡の発掘現場。(資料写真、広漢=新華社記者/江宏景)
空から見た四川省広漢市の三星堆博物館と遺跡エリア。(資料写真、広漢=新華社記者/余嘉)
四川省成都市にある金沙遺跡の卜甲発掘現場。(資料写真、成都=新華社記者/配信)