欧州強豪クラブから熊本地震へのメッセージ続々 来日中ドルトムントは試合前に黙とう、PSGも連帯示す
最大震度7を観測した熊本地震を受け、ヨーロッパの強豪サッカークラブからも、被災者に向けたお見舞いのメッセージが寄せられました。
ジャパンツアーで来日中のドイツの強豪、ボルシア・ドルトムントは29日、SNSで、「日本の熊本地方を襲った壊滅的な地震により、被害を受け、苦しんでいるすべての皆さまに、心よりお見舞い申し上げます」と投稿しました。
29日には、かつてドルトムントで活躍した香川真司選手が所属するセレッソ大阪との親善試合が行われ、キックオフ前には被災者を追悼する黙とうが捧げられました。
さらに、フランスの強豪パリ・サンジェルマンもSNSで、「被災された皆さま、そしてそのご家族に心を寄せています。被災地域の皆さまが一日も早く安心して過ごせる日々を取り戻されることを、クラブ一同、心より願っています」と投稿し、被災者へのお見舞いと連帯の思いを示しました。

