テレビ信州

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長野県伊那市では、学童クラブを利用する子どもたちに、キッチンカーで昼食がふるまわれています。

伊那市の学童クラブにやってきた1台のキッチンカー。
運ばれてきたのは…

「5~6年生から」
「じゃあ大盛りかな」

子どもたちに人気の、カレーです。

夏休み中の昼食は普段、弁当持参だといいますが、市が保護者の負担軽減や子どもたちに喜んでもらおうと、希望する学童クラブで毎年1回ずつ配っています。

「いただきます」
「うまっ!」

食材は、フードバンクや企業からの寄付金などでまかなっています。調理は市内にある4つの飲食店が担当。ボランティアとして3つの企業が参加するなど、地域が協力して支援を行っています。

児童は
「まじでうまい!毎日来てくれないんですか?」
児童は
「おいしいカレーが食べられて良かったです」

伊那市の企業
「子どもと直接会うことで笑顔が見られたので、ボランティアや支援する意味を、改めて肌で感じることができた」

今年は31日まで、市内13の学童クラブで行われ、約780人分が用意されるということです。