暑さに負けない熱いプレー 周南市で小学生130人が参加してソフトテニス大会
7月25日、周南市でソフトテニスを盛り上げようと新たな大会が始まりました。
開会式ではシマヤの原田道太社長が子どもたちに「勝ち負けだけでなく対戦相手を思いやることやテニスを楽しんでほしい」と激励しました。
ゼオンアリーナ周南で開かれた第1回シマヤカップには県内からおよそ130人の小学生が参加。
試合ではペアで声を掛け合いながら懸命にボールを追いかけます。
暑さに負けない熱いプレーを繰り広げた子どもたちは仲間とともにソフトテニスを楽しんでいました。
また、今大会の上位4ペアはことし10月に島根県出雲市で開催される西日本小学生選手権に出場するということです。
