日傘を差してJR有楽町駅前を歩く人たち(25日午前)=青木瞭撮影

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 高気圧に覆われた日本列島は連日猛暑が続き、25日も西日本や東海地方を中心に気温が上がっている。

 25日午後0時37分には、三重県桑名市で40・2度を観測し「酷暑日」となった。また、岐阜県多治見市で40・4度、同県美濃市でも40・2度を記録した。午後2時台になると浜松市、愛知県豊田市でも40度以上を記録した。

 国内で40度以上の地点が出たのは5日連続となり、観測史上最長となった。また、気温35度以上の「猛暑日」を記録した観測地点も6日連続で200か所以上となっている。

 気象庁環境省は関東から沖縄までの40地域に熱中症警戒アラートを出した。