自転車の小6男児ひき逃げか 36歳男を逮捕 男児は鎖骨骨折の重傷 “車に傷”で出頭も容疑否認「事故には気が付かなかった」 青森市
青森市で自転車に乗っていた小学生の男の子が、車にはねられ大ケガをしたひき逃げ事件で、車を運転していた36歳の男が逮捕されました。
自称・会社員の前田大樹容疑者(36)は23日午後、青森市浪岡の路上で自転車に乗っていた小学6年生の男の子を車ではねてケガを負わせ、そのまま逃走した疑いがもたれています。
男の子は鎖骨を骨折する重傷を負いましたが、命に別条はないということです。
事件翌日、前田容疑者が警察署を訪れ「車をみたら傷がついていた。もしかしたらと思った」と説明して出頭してきましたが、「事故には気が付かなかった」と容疑を否認しているということです。
