守田英正が2年契約でハル加入!念願のプレミアリーグ移籍実現「プレーすることが待ち切れない」
イングランド・プレミアリーグのハルは24日(日本時間25日)、ポルトガル1部スポルティングを退団したMF守田英正(31)の加入を発表した。2年契約で、クラブによる1年間の延長オプションが付いている。
守田はハルの公式インスタグラムがアップした動画に、黒とオレンジのユニホーム姿で登場。英語と日本語で「ハルのサポーターのみなさん、こんにちは。ここに来ることができて大変うれしく思います。皆さんの前でプレーすることが待ち切れないです。楽しみにしています」と話した。
守田は22年7月にスポルティングへ移籍。4年間で166試合に出場し、11得点を記録した。2度のポルトガル1部優勝に貢献したほか、欧州チャンピオンズリーグ(CL)にも出場した。日本代表では22年W杯カタール大会で主力としてプレーしたが、26年W杯北中米大会はメンバー入りを逃した。
1904年創設のハルは2016〜17年シーズンにプレミアリーグで18位となり、イングランド2部チャンピオンシップへ降格した。20〜21年シーズンには3部へ降格も1年でチャンピオンシップへ復帰。昨季は6位からプレーオフを勝ち抜き、今季10季ぶりのプレミア復帰を果たした。地元メディアによると、ハルは守田の動向を22年から追っており、移籍先として最有力視されていた同じ昇格組のイプスウッチとの争奪戦に勝利した形だ。

