JRT四国放送

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女性のスカートの中を盗撮した疑いで、県警は7月24日、県内の警察署に勤務する一般職の男性を書類送検し、減給の懲戒処分としました。

書類送検されたのは、県内の警察署に一般職として勤務する、50代の男性係長です。

県警によりますと、男性係長は2026年4月から5月にかけ、駅の構内で6回にわたって、女性のスカートの中をスマートフォンで撮影した性的姿態等撮影などの疑いが持たれています。

目撃者からの情報提供を受けスマホを確認したところ、女性の下着などの画像や動画が約300点見つかり、調べに対し「女性の下着を見たかった」と容疑を認めているということです。

このため県警は、24日付けで10%減給6か月の懲戒処分としました。

男性係長は辞職したということです。

県警の坂東玲首席監察官は「被害者の皆さんに深くお詫び申し上げます。再発防止に努めてまいります」とコメントしています。