SNSを通じて知り合った男らから株の投資名目で現金など1010万円をだまし取られる 山形県河北町
山形県河北町に住む50代の男性が、2025年12月から2026年3月にかけて、SNSを通じて知り合った男らから株の投資名目で、現金など1010万円をだまし取られていたことが分かりました。
警察によりますと、河北町の50代男性は2025年12月、インスタグラムで見つけた投資の広告にアクセスし、「胡田」を名乗るアカウントと株式投資に関するやり取りを始めました。
さらに、2026年1月、男性は「近藤」を名乗るアカウントの指示で指定された口座に70万円を振り込んだところ、利益が出たとして男性の口座には実際に5万円が振り込まれたということです。
その後、詐欺被害を確認する連絡が金融機関からあったため、男性は、被害に気付いたということです。
被害額は合わせて1010万円に上ります。
警察は、SNSなどで知り合った人物から投資や金儲けの話が出た場合や、金銭を要求された場合は詐欺を疑い、家族や警察に相談するよう呼びかけています。
